事業内容
海と陸をつなぐ、
エネルギー物流の
トータルサポーター
昭和日タンマリンサービスは、石油・石油化学製品の海上輸送に関わるすべての業務をワンストップで提供しています。
原油受入から製品出荷までを安全最優先で実行する港湾での「石油荷役業」、船舶の入出港手続きや船員サポートを行う「船舶代理店業」、そして確実な輸出入申告を行うAEO認定の「通関業」、これら3つの事業が連携し、確かな技術と現場力で、世界のエネルギーインフラを支え続けています。
石油荷役
「原油受入」「製品出荷」「港湾作業」の3つの専門チームが連携し、港湾における物流業務を一貫して担っています。各チームが専門技術と機動力を最大限に活かし、安全かつスムーズなオペレーションでお客様のニーズに幅広く対応します。
船舶代理店
外航代理店
外国貿易船が日本の港に入出港する際に、船会社や船長の代理として、税関・出入国管理・検疫などの各種手続きを行います。さらに、タグボート・パイロットの手配から、船員の乗下船・医療手配まで、船舶の安全な運航と快適な滞在を支える幅広いサービスを提供しています。
内航代理店
船会社からの依頼を受けて、船が港へ入出港する際に必要な手続きや申請などをまとめて代行しております。船員の乗下船や、危険物製品の積み込み、港の設備利用などの手配も行い、船舶が安全かつ円滑に運航できるようサポートしています。
通関
輸出入貨物に関する税関への申告や関税納付などの手続きを、専門の通関士が代行し、適正かつスムーズな通関を実現します。当社はAEO通関業者として、本社(水島)と鹿島支店にて、丁寧な通関サービスを提供しています。



