昭和日タンマリンサービス株式会社は石油及び石油化学製品の港湾荷役業、船舶代理店業、通関業を行っています。

船舶代理店

船舶が港に入港する際には様々な法律の規制をクリアーしなければなりません。これらを一手に引き受けて対応するのが代理店の主たる業務です。関係官署への書類作成申告、許可受領から、タグボートやパイロット、船員の乗下船、病院の手配など、船舶や船員に対しあらゆる便宜を図ります。
船舶代理店(業務課)

通関

貨物を輸出入するためには税関に対する通関手続きが必要になります。輸出入申告許可、関税納付、その他税関官署に対する異議、不服の申し立て等を行うことが通関の主たる業務です。通関業を営むためには税関長の許可を受け、専門的な知識を有した通関士の設置が必要となります。通関士は国家資格で、現在当社には5名の有資格者がおり、水島本社と鹿島支店で業務を担当しております。

石油荷役グループ・原油担当

原油、原料油の受入作業を担当しています。着桟するタンカーの乗組員の多くは、外国人で、船上はまさに異国の地です。全長300mを超える超大型船も着桟し、24時間体制で荷役を行います。
石油荷役グループ・原油担当(現業課)

石油荷役グループ・出荷担当

内航船、小型外航船の出荷作業を担当しています。ENEOS製品をお客様に届ける第一歩です。着桟から離桟まで安全を第一に作業しており、船舶と綿密な打合せ・点検を行い、品質の保持、トラブルの未然防止に努めています。
石油荷役グループ・出荷担当(現業課)

石油荷役グループ・機動担当

作業船の運航・管理業務、オイルフェンス展張作業、コークス出荷作業、旭化成桟橋での有機溶剤の荷役業務、(一財)海上災害防止センターが管理を行っている石油連盟所有油濁防除資機材の点検・整備及び訓練等に対する支援業務を担当しています。様々な業務をこなす「機動力」が勝負です。
石油荷役グループ・機動担当(現業課)

マスターズ活動

マスターズ活動は、安全・CSR(企業の社会的責任)・人材育成の目標達成と総合マネジメントプログラムの効率的取り進めを図る基盤活動で次の要素で構成される。
マスターズ活動(現業課)

石油連盟2号瀬戸内基地(水島)に於ける業務支援

石油連盟は油濁防除用の資機材を備蓄し、災害関係者に貸し出すための基地を国内(5基地1分所)に設置。私達の会社は、石油連盟と点検・整備・運用契約を結んでいる、(一財)海上災害防止センターの業務支援を行っています。
石油連盟2号瀬戸内基地

(一財)海上災害防止センターが行う事故対応の支援

(一財)海上災害防止センターが行う業務の一部として、海上における油または有毒危険物質の流出事故が発生した場合、 関係先からの要請を受けて原因者の代行として事故対応を実施します。私達の会社は、契約防災措置実施者(実施会社)として、 水島基地の事故対応業務を支援します。